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国際ジャーナルトピックス

  • 「国際ジャーナル」は昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。

    「国際ジャーナル」は全国の人と企業を結ぶ経済情報誌です。 対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気企画をはじめ、充実の特集記事、連載記事。

  • Expert's EYE

    地域づくりの仕事に取り組んでいる企業や店舗と共に、近年ますますその存在が重要視されてきた専門家、スペシャリストの方々にスポットを当て、「EXPERT'S EYE(エキスパート・アイ)」と題する特別取材企画を組んでおります。各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者や専門家との対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映してまいります。

  • 異業種ネットは、独自の取材に基づいた様々な分野の企業やその経営者の情報が集まるポータル・サイトです。

    異業種ネットは様々な分野の企業やその経営者の情報が集まるポータル・サイト。 知りたい企業の情報を自由に引き出すことができ、また直接その会社や人物にコンタクトをとることができます

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国際ジャーナル

『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
『国際ジャーナル』は、明日の日本を支える中小企業経営者のための経済情報誌なのです。



エコと景気回復のバランスについて

景気回復のために、最近の政策として話題になっているのがエコポイントです
ね。環境省・経済産業省・総務省が中心となって推進しています。目的として
は、最近はやりの環境と、リーマンショック以降の不況対策の一石二鳥を狙った
ものだと思います。最新号の国際ジャーナルにもでていましたが、この政策に
は、様々な意見があるようです。自動車や家電の供給サイドにとっては、一種の
特需になりますので、これは大歓迎だと思います。また、ハイブリッドカーなど
の自動車も売れています。しかし、家電や自動車を使うには、電気やガソリンも
必要になりますので、本来の「エコ」の観点からは外れているという指摘もあり
ます。消費を増やすというのはわかりやすい経済政策ですが、エコは無駄な消費
をしないということが中心になりますので、この点のさじ加減は、充分な議論が
必要になってくるのかもしれません。高速道路の定額料金化によって、ETCな
どの設備は売れましたが、高速道路の渋滞や、排気ガスの増加など、考えなくて
はならない問題もでています。これから先、景気が回復してきた場合でも、環境
に悪影響を与えない経済活動をどのように進めていくか、これは今後の課題であ
ると言えるでしょう。